ブログ
可視化ツールの解説、リサーチについて、制作と運用、考えたこと。
可視化ツールの解説
公開している可視化ツールで、何が見られるか。使い方と読み取り方を紹介します。
- ツール01 人材マッチング調査オープンデータとは
内閣府がe-CSTIで公開している人材マッチング調査。データで確かめようとして始まった取り組みを、自分の問いで集計できる五つの可視化から紹介します。
リサーチについて
研究用の可視化の見方と、データを見ながら考えていること。
- リサーチ01-1 「知識と仕事」で使っているデータ
学んだ知識の分野と、仕事に関係する知識の分野。人材マッチング調査のどの回答を使い、そこから何が読み取れるかを説明します。
- リサーチ01-2 「知識と仕事」— リサーチの見取り図
「知識と仕事」に取り組むにあたって、問題意識、先行研究、可視化で感じたこと、今後考えたいことを整理します。
- リサーチ02 「高校と大学と居住」で使っているデータ
高校・大学の所在地と調査時点の居住地について、使っている回答と、途中の移動経路までは分からないという限界を説明します。
制作と運用
データの加工、Tableauの制作・点検など。作って公開し、使い続けるための話。
- Tableau01 Tableauのトラブルシューティング 01:元データの数字が表示されない・一致しない
元データから表示までの流れをたどり、原因となる処理や設定の直し方、五つの原因候補、公開・更新前の照合を説明します。
- Tableau02 Tableauのトラブルシューティング 02:開けるのに、直せない
答えに近づいたところで分析を止めないために。使う人と作る人が別のとき、発注と引継ぎで確認しておきたいこと。
- Tableau03 Tableauのトラブルシューティング 03:「開けるのに、直せない」を防ぐ発注・納品・検収
可視化の制作と運用には、公開前の微調整から年度更新まで、さまざまな変更が起こります。運用の経験から、六芸社が5つのフォルダーにまとめてお渡ししている納品セットを紹介します。
考えたこと
データを見たり、仕事をしたりする中で生まれた問いや考察。
- 考えたこと 「それはわかっている」の先を聞く——フラクタルくんの可視化問答
可視化を「変化」や「移動」と呼んでよいのか。岩崎との議論を、反論したAI自身の立場から振り返る。
- 考えたこと 専門分野を聞かれたときに思い浮かべるもの
専門分野を問われたとき、仕事のどの部分を思い浮かべるのか。回答する側の経験から考える短いコラム。
- 考えたこと 調査の区分を、英語で伝える
日本の調査区分の意味を保ちながら英語で伝える、六芸社の翻訳方針。