知識と仕事 — 分野別に取り出す(都道府県比較)
学んだ知識の分野と、仕事で重要な知識の分野の分布を、出身分野の区分別に取り出し、二県で比較する試み。
2025年・居住地別 / 出身1分野 × 業務最優先1分野
柱に触れると、同じ組合せの人数と割合を両県で表示
対象:両軸とも具体的分野の回答。「その他」「ない」を除く。底面の破線:出身と業務最優先が同一分野。
この図の見方と、データについて
横軸Xは、選択した出身群の中の分野を盤面いっぱいに並べています。縦方向Yは、業務最優先の全298分野です。A:言葉・文化・社会、B:数理・情報、C:自然・物質・技術、D:生命・健康・暮らし。両県の分野順・視点・高さの尺度は共通です。
底面の破線は、出身と業務最優先が同じ分野になる位置です。A出身なら業務側のAの帯の中だけに現れます。A→A全体が同一分野なのではありません。出身群を切り出して横に拡大しているため、盤面全体の45度線とは異なります。
高さは初期表示で「各県の、選んだ出身群の図内人数」を100%とした割合です。同一分野の回答も含めています。群や県を変えると、左右の最大値に合わせて共通尺度を設定し直します。「実人数」にも切り替えられます。真上からは高さが見えません。
柱や底面の点を指すと、同じ組合せの両県の人数と割合を下に表示します。ドラッグや回転ボタンは左右連動です。県・出身群・高さ・視点をURLに残すので、ブックマークして比較を再開できます。
対象は2025年・全年齢、両軸とも具体的分野の回答です。「その他」「ない」を除きます。群内の詳細な出身分野構成は揃えていません。少人数の群では一人による割合の変化が大きくなるため、対象人数と合わせて読んでください。