DATA INSTRUMENTS / 地域移動ネットワーク

進学と居住のつながり 三層配置

高校から進学先へ、そして今の住まいへ。先輩たちのつながりをたどります。

つながり配置で見る

ネットワークを読み込んでいます…

この図の見方と、データについて

上から高校所在地、最終学歴の大学・大学院所在地、調査時点の現居住地を並べています。同じ都道府県は上下で同じ位置にあり、縦の線は同じ都道府県、斜めの線は異なる都道府県の関係です。円周は都道府県コード順で、地理的な距離を表していません。

高校と大学の都道府県を選ぶと、その組合せの回答者に絞って三地点を表示します。丸の大きさはその対象者の人数規模の目安で、面積や体積が人数に比例するわけではありません。正確な人数は点に触れて確認できます。

線は隣り合う二地点の組合せ別人数です。最小人数を設定すると、その人数に満たない線だけを隠します。丸や対象人数は変わらず、線が見えなくても関係がないとは限りません。

対象は最終学歴が大学・大学院で、高校・最終学歴の教育機関・現住地が国内47都道府県で分かる回答者です。大学院修了者の教育機関所在地は、学部時代の所在地とは限りません。

2016年と2025年の回答者数・構成の違いは補正していません。年齢は各調査時点の年齢です。同じ人を追跡した比較ではなく、三地点から途中の全移動歴や将来の帰還を読み取ることもできません。

出典:内閣府 e-CSTI 人材に関する分析・公開データ / 加工:合資会社六芸社