DATA INSTRUMENTS / 地域移動ネットワーク

進学と居住のつながり

先輩たちは、どこで学び、今どこで暮らしているのでしょうか。

ネットワークを読み込んでいます…

この図の見方と、データについて

出身高校の都道府県を選ぶと、その県の高校出身者の進学先と現住地のつながりを、その高校の点を中心に表示します。大学・大学院の都道府県も選ぶと、その経路をたどった回答者に絞れます。

配置は2025年の男女・年齢全体を基準に、出身高校の県ごとに計算しています。出身県を変えると配置が変わり、年・男女・年齢・大学の県・表示ルートの変更では維持されます。点の距離は地理的な距離ではありません。

対象は最終学歴が大学・大学院で、高校・最終学歴の教育機関・現住地の三地点が国内47都道府県で分かる回答者です。大学院修了者の教育機関所在地は、学部時代の所在地とは限りません。線は組合せごとの回答者数で、両ルートでは一人が2本に寄与します。片方のルートだけを表示しても対象者の条件は変わりません。

線の太さは両年共通の人数尺度です。年・男女・年齢による回答者数や構成の違いを補正していません。年齢は各調査時点の年齢です。同じ人を追跡した比較ではなく、現住地から途中の移動歴や将来の帰還を読み取ることもできません。

都道府県のデータをつなぐことで、先輩たちの学びと暮らす場所にどのような関係が見えるかを探る図です。

出典:内閣府 e-CSTI 人材に関する分析・公開データ / 加工:合資会社六芸社