日本の国勢調査で見る就業者の構成

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日本では、どのような人が、どのような仕事に就いているのでしょうか。
2020年の国勢調査をもとに、職業と産業の二つの切り口から、年齢や地域による就業者の構成の違いを見比べます。

2020年国勢調査 / 抽出詳細集計 6-1

職業から見る

どんな仕事をしている人がいるか。

事務、販売、専門的・技術的職業など、仕事の種類ごとに、働く人の年齢構成や男女・労働力状態の違いを見ます。

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2020年国勢調査 / 抽出詳細集計 1-1

産業から見る

どんな事業のもとで働いているか。

製造業、建設業など、勤め先の事業の種類ごとに、働く人の年齢構成や男女・労働力状態の違いを見ます。

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「職業」はその人の仕事の種類、「産業」は勤め先の事業の種類です。たとえば製造業で働く人の中にも、技術者、事務職、販売職など、さまざまな職業の人がいます。

使い方

どちらのツールも、同じ操作で条件を選び、グラフ・地図・数値表を行き来できます。

  1. 地域・年齢・分類を選ぶ。項目をクリックすると絞り込めます。Shiftキーを押しながらクリックすると複数選択、もう一度クリックすると解除できます。分類は大分類・中分類、地域は都道府県などの区分を切り替えられます。
  2. 男女や労働力状態で見比べる。「グラフ塗り分け 色選択」で切り替えます。労働力状態では「主に仕事」「家事のほか仕事」「通学のかたわら仕事」「休業者」を見比べられます。
  3. 見たい図へ切り替える。上部のタブから、年齢別・分類別の図、分類別の図、マップ、数値確認の表を開けます。

データについて

2020年国勢調査の「抽出詳細集計」を加工した、15歳以上の就業者を対象とするツールです。2020年時点の構成を示します。

出典:総務省統計局「令和2年国勢調査 抽出詳細集計」(e-Stat)。職業版は第6-1表、産業版は第1-1表を使用しています。ツールには都道府県、政令指定都市、東京都特別区部・各特別区、その他の人口50万以上の市を収録しています。

英語版の統計項目・分類名は、e-Stat掲載の2020年国勢調査の英語表記に準拠しています。日本語・英語とも、同じ分類コードで名称の対応を照合しています。

加工・可視化:岩崎たくや/合資会社六芸社。日本語の2本は2023年2月、英語版は2026年10月にTableau Publicで公開しました。

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